子供でも厳しい世界で生きていると違います

一括見積り, 査定額 2018年7月09日

今週末、仲間に呼ばれ花見に行きました。会場に到着すると20名くらいの人が酒盛りを行っていました。初対面の人も数名いました。その中に子供(女の子)もいました。その子供とは初対面のはずなのですが、どこかで見たことがある記憶がありました。すごく気になったのでその子供のお母さん(この人とも初対面)に、「どこかでお宅の娘さん、見たことあるのですが」と聞くと、恥ずかしそうに「子役をやっているんです。まだまだなんですけどこの前、○○(ドラマの名前)に出ていました」と答えてくれました。そう言われて、「あー、主役級の役だったじゃないですか。僕、そのドラマ、大好きで見ていましたよ」と驚いた声を出していると、その子がやってきて「おじさん、ドラマ、見てくれていたの?嬉しい。ありがとうございます。次のドラマはまだ決まっていないけど、頑張るね。応援してね。」と、まだ10代前半とは思えないしっかりとした挨拶をしてくれました。その後、子役のあどけない笑顔を見せてくれながら少しテレビの話をしてくれました。ただ話は非常に理路整然とした内容で、やはり人に見られる仕事をしているとこんなにしっかりとしたと非常に関心させられました。おじさんもしっかりしなきゃ、と身が引き締まりました。
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